許可申請代行はどこまでお手伝いいただけますか?

許可申請代行のお手伝いはどこまでの範囲?/よくあるご質問

お客様から、労働者派遣事業や有料職業紹介事業の許可申請代行のお問い合わせをいただく際に、「許可申請代行、どこまでをやって戴けるのですか?」といったご質問をよくいただきます。

お客様の立場からしますと、仮に専門家へお願いをしても遠方の都道府県労働局の窓口へわざわざ行ったり、申請書の一部は自社で作成しなければならないのでは?とご不安になるのは当然のことですね。

許可申請書類は全て当事務所が作成します。

ご安心下さい。お客様には、お客様にしかご準備できない添付書類などのご準備をお願いするだけです。添付書類とは、役員や派遣元責任者、職業紹介責任者様の住民票や登記簿謄本などをいいます。

例えば、労働者派遣事業の許可申請書類の作成は、全て当事務所の御社担当の専門家が行います。都道府県労働局の窓口へ同行いただく必要も全くございません。

比較的自分自身で作成するのにハードルが高い、労働者派遣の事業計画やキャリアアップ訓練の計画なども、お客様の御意向をヒアリングした上、こちらからのご提案に基づき書類作成を進めてまいります。

許可申請書類が都道府県労働局の窓口に受理されるまでの当局(厚生労働省)とのやり取りは、全て当事務所の専門家が行いますのでお客様のご負担はかなり軽減されるものと思われます。

許可申請の代行はフルアウトソーシングに近いイメージで。

HRストーリーズ社会保険労務士法人では、労働者派遣事業や有料職業紹介事業の許可申請代行を承っております。ご依頼の際のお客様のご負担はできる限り軽減できるように日々努めております。

まずは、許可要件の事前チェックを丁寧に行わせていただきます。この事前チェックの対象は、労働者派遣事業や有料職業紹介の許可申請や許可有効期間更新申請時においての主たる許可基準となる「資産要件」や「事務所要件」、そして「組織に関する要件」などをいいます。

許可要件をクリアされたお客様に御見積書を御提示して、正式な御依頼をいただくことで、当事務所のお手伝いがスタート致します。お客様には、最初だけお手間ですが、住民票や登記簿、納税証明書などのご準備をお願い致します。お客様のお手間とは、この部分だけと申して良いかと思います。

ご希望に応じてWebミーティングツールや、対面での打合せを終えた後は、当事務所の専門家が申請書類の作成に着手し、都道府県労働局の窓口への事前相談や下書き申請を終え、受理される見込みが付いた上で、お客様には、登録免許税の納付や収入印紙のご準備をお願い致します。

こういった流れで、目標となる期限までに申請書類(添付書類を含む。)が受理されるまで、当事務所の専門家が都道府県労働局の窓口とのやり取りを行います。

お客様には、できる限りご負担のないように努めております。そのためには、私どもがよりプロフェッショナルである必要がございます。

お問い合わせやご相談は無料です。

HRストーリーズ社会保険労務士法人では、労働者派遣事業や有料職業紹介の新規許可申請、許可の有効期間の更新申請などを代行いたしております。こちらのに関するご相談は、お電話やメール、対面、そしてご希望に応じて、Webミーティングツールにて対応致します。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはお気軽にお申し付けください。

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