有料職業紹介(新規)許可申請代行

※登録免許税1許可に付き9万円、収入印紙1事業所に付き5万円別途要
有料職業紹介事業の許可取得を、もっと確実に、もっとスムーズに。
有料職業紹介事業の許可申請は、職業安定法に基づく専門的な手続きであり、申請書類の作成だけでなく、事業計画の整備や取扱職種の検討、個人情報保護体制の構築など、多岐にわたる準備が必要です。初めて許可取得に挑戦される企業様の中には、「何から始めればよいのかわからない」「必要書類が多くて不安」「労働局から指摘を受けないか心配」といったお悩みを抱えるケースも少なくありません。
HRストーリーズ社会保険労務士法人では、有料職業紹介事業の新規許可申請を専門的にサポートしております。長年にわたり、職業紹介事業や労働者派遣事業の許可申請に携わってきた経験を活かし、お客様の事業内容や今後の展開を踏まえた実践的なアドバイスをご提供いたします。
許可取得にあたっては、法人要件や事業所要件、職業紹介責任者の選任状況、個人情報適正管理規程の整備状況など、さまざまな許可基準を確認する必要があります。当法人では、事前診断からスタートし、許可取得の可能性や課題を丁寧に分析。そのうえで、必要な改善点や準備事項をわかりやすくご案内いたします。
労働者派遣事業新規許可取得へ向けた3つの大きな許可要件

有料職業紹介事業の許可を取得するためには、一定の資産要件を満たす必要があります。純資産額や現預金の状況を事前に確認し、許可基準を満たしているかを診断します。資産要件に課題がある場合には、改善方法についてもご提案します。

許可取得には、職業紹介責任者の選任や適切な事業運営体制の整備が求められます。兼業・兼務の状況や職業紹介責任者の配置要件などを確認し、法令に適合した組織体制づくりをサポートします。

職業紹介事業を行う事業所には、独立性や適切な業務スペースの確保などの要件があります。賃貸借契約やレイアウトを事前に確認し、許可取得に向けた事務所環境の整備を支援します。
申請手続きでは、お客様にご準備いただく資料をもとに、申請書類一式の作成、添付書類の確認・補正、各種規程の整備、労働局への提出対応まで一貫してサポートいたします。行政とのやり取りや補正対応も当法人が窓口となって進めますので、お客様は本業に専念しながら許可取得を目指していただけます。
また、許可取得後も事業報告や許可更新、各種変更届などの継続的な手続きが発生します。当法人では、許可取得をゴールではなくスタートと考え、事業運営における継続的なコンプライアンス支援も行っております。
有料職業紹介事業を始めるためには厚生労働大臣の許可が必要です。許可要件の確認から申請完了まで専門家が丁寧にサポートします。
人材紹介業の許可申請に精通した社会保険労務士が対応します。許可取得に向けた準備から事業開始後の運営まで支援します。
複雑な申請書類の作成や必要資料の確認を一括サポートします。申請担当者の負担を軽減し、スムーズな許可取得を目指します。
許可要件の確認から申請書類の整備まで一貫して対応します。手続きの漏れや不備を防ぎ、円滑な許可取得を支援します。
これから人材紹介事業を始める事業者向けに、許可申請の流れや必要な準備を分かりやすくご案内し、事業開始をサポートします。
許可取得だけでなく、職業紹介責任者講習や帳簿管理、法令遵守など事業運営に必要な実務についてもサポートします。
- 許可申請代行料金のご案内
| 費用の種類 | 金額等 |
| 許可申請代行料金 | 1事業所に付き12万円(税別) |
| 法定費用(収入印紙) | 1事業所に付き5万円 |
| 法定費用(登録免許税) | 1許可に付き9万円 |
許可取得までのステップ
有料職業紹介事業の許可を取得するまでには、要件の診断から本申請、実地調査への対応まで、複数の手続を経る必要があります。当法人では、無料相談による要件診断から許可証交付式後の営業開始まで、次の12ステップに沿ってお客様をサポートします。
有料職業紹介事業の許可を取得するためには、資産要件、事務所の要件及び組織(職業紹介責任者の選任状況、役員の兼業の状況等)という3つの主要な要件を満たす必要があります。無料相談では、お客様の現在の状況をお伺いした上で、この3要件を満たしているか、満たすためにどのような準備が必要かを診断します。この段階で許可取得の見通しを把握していただくことで、その後の準備を効率的に進めることができます。
無料相談の結果、許可取得の見通しが立った場合には、正式なお見積りを提示します。あわせて、許可申請に当たってお客様側でご準備いただく必要がある書類の一覧をお渡しし、それぞれの書類の内容や取得方法について説明します。
お客様にご準備いただいた書類を確認し、記載内容に不備や不足がないかを点検します。修正が必要な箇所については具体的な補正の方法をお伝えするとともに、許可要件との整合性を確認しながらコンサルティングを行います。
書類の準備が整った段階で、管轄の労働局窓口に事前相談を行い、あわせて予備申請を行います。本申請の前に労働局の見解を確認しておくことで、その後の手続を円滑に進めることができます。
事前相談や予備申請の際に労働局から指摘を受けた事項について、内容を精査した上で補正を行います。指摘の趣旨を踏まえたコンサルティングにより、本申請に向けた書類の完成度を高めます。
許可申請に当たっては、所定の登録免許税を納付する必要があります。納付の時期及び方法についてご案内し、手続に漏れが生じないよう対応します。
職業紹介事業所としての事務所要件を実際に満たしているかを、紹介事業に強い社会保険労務士が現地に赴いて直接確認します。面積や区画、プライバシー保護のための設備など、書類上の記載だけでは把握しきれない点を事前に点検することで、実地調査における指摘のリスクを軽減します。
本申請に必要となる原本書類と、法定費用として納付する収入印紙をお預かりします。お預かりした書類及び費用は、申請書一式として整理した上で本申請に用います。
整った申請書類一式を管轄の労働局に提出し、本申請を行います。申請が受理された段階で、許可証交付式についてのご案内が可能となります。
本申請の後、労働局による実地調査が行われる場合があります。ご希望に応じて当法人が実地調査に立ち会い、その場での対応をサポートします。
実地調査を含む本申請後の審査の過程で、労働局から指摘事項が示されることがあります。指摘の内容を確認した上で、必要な補正に対応します。
審査が完了すると、許可証交付式が実施されます。お客様に交付式にご参加いただいた後、有料職業紹介事業を開始していただくことができます。
「人材紹介事業を新たに始めたい」「自社の採用ノウハウを事業化したい」「派遣事業に加えて紹介事業も展開したい」とお考えの企業様は、ぜひ当法人へご相談ください。豊富な実績と専門知識を持つ社会保険労務士が、許可取得から事業開始まで責任を持ってサポートいたします。まずは無料相談にて、貴社の状況や構想をお聞かせください。許可取得への最適な方法をご提案いたします。





