職業紹介責任者に関する要件

職業紹介責任者に関する要件

職業紹介責任者は、次のいずれにも該当し、欠格事由に該当せず、またその他業務を適正に遂行する能力を有する者であることとされています。

職業紹介責任者に関する要件

  • 職業安定法32条の14(職業紹介責任者)の規定により、未成年者ではなく、職業安定法32条(許可の欠格事由)第1号、第2号および第4号から第9号までに掲げる欠格事由のいずれにも該当しないこと。
  • 代表者及び役員に関する要件に該当すること。
  • 次のいずれにも該当し、労働関係法令に関する知識および職業紹介事業に関連する経験を有する者であること。
    • 職業安定法施行規則第24条の6第2項の規定に基づき厚生労働大臣が定める講習を定める告示(平成29年厚生労働省告示第233号)第2項に定める「職業紹介責任者講習」を受講(許可又は許可の有効期間の更新の申請の受理の日の前5年以内の受講に限ります。)した者であること。
    • 成年に達した後3年以上の職業経験を有するものであること。
    • 精神の機能の障害により職業紹介責任者の業務を適正に行うに当たって必要な認知、判断および意思疎通を適切に行うことができない者でないこと。

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